
全身脱毛を始めて今回で4回目。飛行機修行もやっていますが、脱毛修行もやっていきますよー。
脱毛4回目前の経過
3回目脱毛から1ヶ月の状態



4回目脱毛前の状態



前回の脱毛が終わってから約1ヶ月。ほっといておくと、さすが(?)長い間付き合ってきた体毛だけあって、それなりに伸びてきています。写真ではわかりづらいですが、部分的に生えなくなってきている所や、生えてきても毛が細くなっている所とか変化が見え始めています。
VIOの部分も少しずつ毛の生え方が大分マイルドになってきています。しかしながら、今までボーボーだった陰毛がなくなっていることに違和感を覚え始めています。大人、いやもう中年ですが、大のおっさんがツルツルなのは異常なことではないかと思っています。
「いや、これはあくまで介護脱毛。歳をとってジジイになり下々の世話になるときに毛があることで、煩わしさや清潔の保ちやすさが違ってくるはずと信じてやっていることであって、ビジュアルのためにやってるんじゃあないんだよ。」と自分に言い聞かせます。
体毛が少なくなって感じたこと(途中経過)
確実に毛の濃さ、毛の量が減ってきて、個人的に感じたことがいくつか出てきました。
1、肌を見せることに対し抵抗がない
小生は男なので、女性に比べたら、肌の露出に対しての羞恥心はありませんが、一般的な男性に比べて毛が濃かったので、少しながら羞恥心や劣等感がありました。いざ、毛が少なくなると、自信を持って露出できるようになってきている自分がいます。
2、体毛が少なくても静電気は起こる
自分が憂鬱になる季節。それは、冬です。何が憂鬱かといえば、乾燥している時に急にパチっとくる静電気。自分は特に静電気の電気ショックを受けやすい体質なのか、冬場はしょっちゅう静電気に怯えながら過ごしています。何かで聞いたのが、「体毛が多いと電気を溜めやすい」という情報。体毛が少なくなれば、静電気ともおさらばと思っていたのですが、全然静電気は起きます(悲)。静電気の起きやすさは体毛の多さはあまり関係なく、体質によるものかもしれませんね。
3、排便の後の清潔感はそこまで変わらないかも
肛門の毛が濃いと、排便の後、紙で拭くと便が毛に絡みついてなかなか吹ききれないことがあり、かなりストレスでした。ウォシュレットがあれば洗い流せますが、時々ウォシュレットがないトイレに当たったり、洗い流しきれず何度も洗浄を試みることもありました。尻毛が少なくなると、排便が付着しないと、言いたい所ですが、全く排便がくっつかなくなるわけではなく、少なからず肛門の周囲の肉壁に着いてるわけで、ウォシュレットがあるに越したことはないです。でも、毛が無い分、洗浄する手間は確実に減っています。
番外編:すかしっぺの調整が難しくなる
これは伝わるかわかりませんが、一応報告。肛門の毛が多いときは、毛があることで左右のお尻が密着していない状態であるはずなので、ガスの抜け道があり、「スゥー」と音を鳴らさず放屁をすることができましたが、毛がなくなり、左右のお尻が密着するようになったためか、ガスの逃げ場がなくなり、ついスカすつもりが「プゥ」と出てしまうことが多発。年齢のせいもあるかもですが、すかしっぺが難しくなった気がします。あと、放屁の音程も高くなったような気もします(どうでもいい!)
まだまだ続くよ脱毛修行
回数を重ねていくうちに少しずつ、脱毛レーザーにも慣れてきて、体毛も確実に薄く、減ってきていることを実感できてます。しかし、ヒゲも濃くまだまだ脱毛修行は続きそうですが、引き続き脱毛レポートを描き続けていきますよ。


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