貧乏舌の自分が送る食べ物レビュー。
大抵の安物の食べ物で満足してしまう私…。
そんな自分でも時々、良さげな食べ物を食べたくなる気持ち…。ありませんか?
今回は、東京駅にある洋食屋の「STATION RESTAURANT THE CENTRAL グランスタ東京」でハヤシライスを食べてみました。
若い時ってハヤシライスをカレーライスの劣化版と思っていたのですが、ここ最近歳のせいなのか舌が変わったせいなのか「ハヤシライスって美味いかも…」と思うようになり、お高めのハヤシライスはどんなもんかと思い、東京駅ならレベルが高いだろうなと思って寄ってみたのでした。

ハヤスライスって可哀想なんだよなぁ。見た目がカレーと一緒だから、カレーと思ってハヤシライスだった時のガッカリ感を子供の時に感じてました。というか、カレーライスが美味しすぎるんですよね。自分で作るにしても簡単だし、材料もそれほどかからないし。逆にハヤシライス作るってなったら、材料は何が必要か、どんな手順なのか調べないと分からないですよね。
ただ、今まで生きてきてカレーライスって数え切れないほど食べてきていると思うんですよ。そしておいしくてハズレがない。ある意味食べ飽きた感もある。なので思考を変えてハヤシライスを食べてみようということに至ったわけです。

とりあえず、メニュー表のトップページにあった「伝統のスペシャルハヤシライス」をチョイス。お値段2500円。
ハヤシ(ソース)とライスが別々にくるスタイル。ちまちまかけて食べるのもなんなので、ライスにソースを全部かけます。

晴れてハヤシライスになりました。付け合わせはビーツの酢漬けかな?(不明)
そんでもって実食!
一般的なハヤシライスと比べ、牛肉、マッシュルームといった具材は大きいの食べ応えはあります。味付けは一般的なハヤシライスと大きくは変わらないんじゃあないかなぁ(貧乏舌)。あ、でも美味しいですよ。美味しい(フォローになってない)。
ただ、東京駅という日本を代表する場所、世界的にも観光客が来る場所で人が多く行き交う特別感がある雰囲気で食べるハヤシライスはオツなものですよ。


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