【貧乏舌のレビュー:萩の調 煌】

貧乏舌の自分が送る食べ物レビュー。

大抵の安物の食べ物で満足してしまう私…。

そんな自分でも時々、良さげな食べ物を食べたくなる気持ち…。ありませんか?

今回、東京に出かけた際、以前より気になっていた商品を買ってきました。

萩の調 煌

読み方は「ハギノシラベ コウ」らしい。

萩のなんとかと聞くと、宮城県名物の「萩の月」を連想しますが、実はこの商品は姉妹品らしく、歴とした萩の月と関連するお菓子みたい。

萩の月を初めて食べた時、「こんな美味しいお菓子があるのか」と驚いたものです。

それで、東京駅に売っているということで売り場に向かおうとしたがなんと、東京駅構内のグランスタ東京でしか買えないため(他にも数店舗、オンラインでも購入可)、一度駅構内から出てしまうと駅入場料(150円)払う必要があるのです。今回自分はそれを知らず一度駅構内から出てしまいました…。

気を取り直して萩の調 煌をゲットするべく駅構内へ行き4個入りを早速購入。

パッケージが日本銘菓らしく、ちょっと高級感があるデザイン。

見た目は、萩の月の白バージョン。そして、実食してみると…。

美味しい!美味しんだけど、ほとんど萩の月と一緒だと思ううん。

萩の月を食べたことがある人なら、驚きは少ないかも。ハイクオリティなのは間違いないけど、サプライズがない感じかなぁ。萩の月未経験の人なら、間違いなく満足するのは間違いない。

しかしながら、萩の月って宮城県に行くか、ネット購入くらいしかないから、関東圏の実店舗でほぼ萩の月と同等の美味しいお菓子を買えるのはありがたいし、自分へのお土産、友人への贈り物には十分な味だと思います!

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