【旅行記?】秋葉原で献血

本日は12月27日という年の末に、秋葉原の献血に行ってきました。

なぜわざわざ、東京の秋葉原まで行ったかというと、最近寝ていて腰が痛いので、マットレスを買い替えようと思い、東京なら大手寝具メーカーのショールームがあるだろうってことで来たわけですが、何せ東京のショールームは11:00開店のため、時間潰しと世の中への貢献を兼ねてやって来たわけです。ちなみに献血ルームは9:00から開いています。

近年の献血ルームは、洒落たインテリアで、お菓子と飲み物も飲み放題ですし、漫画や雑誌もあるのでちょうど良い休憩所でもあるわけです。

さすがオタクの聖地秋葉原の献血ルームだけあって、豊富な漫画にフィギュアの展示、アニメとのコラボ、非売品グッズの展示など、他の献血ルームとは一線を画してます。

これでも、若い時はアニメ、ゲームにどっぷりハマってたんですけど、40歳超えてからはさっぱり…。展示されているアニメキャラもなんのキャラだかわかりません。

過去には献血キャンペーンで、アニメやドラマのコラボグッズも貰えることもあったので、コレクターアイテムをゲットするのに献血するのもいいかもです。

世の中への貢献には痛みがつきもの(?)で献血というからには、注射針を刺される必要があるわけです。私自身、看護師で散々注射する側でいるものの、逆に刺されるのは苦手で過去に採血の練習中に体調が悪くなったこともあるんですよね…。

ただ、自分は刺される側になった時の唯一の利点というか生まれ持った才能がありまして…。

刺すべき静脈上にホクロがあるので刺すときの目印になるんですよね。これは刺す側にとってはありがたいことだと思います。

まあ、今回は気分が悪くなることもなく受付から献血終了まで約1時間で無事に終了。献血アプリを登録していれば、採血データの結果も観れるので健康に対しての意識も向けられます。

400ml献血で血も減ったことなので、焼肉でも食べて造血してから街に繰り出しますよ。(これは自腹)

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