【旅行記】SFC取得者のJMB修行 JMB elite plusへの道 〜その1〜

私自身、飛行機での旅行、国内外問わず好きで頻度は多くないものの1年に5、6回程は飛行機を利用した旅行に行きます。いつも利用するのはANAで、過去に上級会員と言われるSFCも取得しました。ANAとライバル関係にあるJALも同様の上級会員ステータスがあります。JAL(日本航空)ではJMB会員に向けて新たなステータスJMB elite、JMB elite plusを設定。今回、自分はJMB elite plusを目指すことにしました。

JMB elite plusを目指す理由

理由1:JALのサクララウンジを利用したい(JALカレー食べたい)・・・JALのステータスを取得すると飛行機の待ち時間を快適に過ごすことができる、”サクララウンジ”を利用することができます。サクララウンジは国内線、国際線ともに利用できますが、国際線を利用する際のラウンジには通称:JALカレーが提供されているのですが、そのカレーがとても美味しいと評判なので是非食べてみたいものです。ちなみに通販で購入可。

理由2:台湾便のセールが行われやすい(気がする)・・・私自身、度々台湾に訪れることがあるのですが、メインで使っているANAの航空券のセールでは台湾線のセールの実施が殆どない気がします。その一方、JALの方が台湾線のセールをやっている気がします。

理由3:ANAとサービスを比較してみたい・・・先述しているようにメインはANAを利用しており、過去JALを利用したのは20歳の頃の1度のみ。飛行機での旅行を利用する今、JALも利用してみたい気持ちになりました。

JMB修行の方針

攻めすぎない・・・ガチの修行僧だと1日に10〜12レグとかなりキツめなスケジュールを組んでると言われていますが、自分は1日7、8レグを目標にゆとりを持ったスケジュールで行こうと思います。乗り遅れては目も当てられないので・・・。

余裕をもって帰宅・・・基本的に会社員で、あまり連休も取れない職種なので夜には家に戻れるようにしたいと思います。疲れが残ると次の日の仕事に影響が出るのでね。

節約できるところは節約・・・修行には少なくない出費がつきもの。平均年収サラリーマンなので豪華な修行はできないので、マイ弁当を持って行ったり、安宿または漫画喫茶を利用したいと思います。

下準備として

前提として、JAL Life Status ポイント(LSP)を貯めるために飛行機に搭乗する以外にもJALのサービスを使うことでもポイントがもらえます。利用するサービスは以下の通り。

JALカードでの決済・・・日常の支払いをJALカードに集約。100円につき1マイル。2000マイルにつきLSP5ポイント取得。(利用カードはJAL CLUBーAカード年会費11000円(税込)に加え、ショッピングマイルプレミアム加入にてプラス4950円(税込)。合計15950円)

JAL Wellness & Travel・・・月額550円(税込)。歩数計アプリで歩いた歩数によってマイルがもらえる。マイルをもらう目的よりは月額550円で月にLSP1ポイントもらえるのは少ないながらもコスパが良いかと。

JALモバイル・・・JALの格安SIMプラン。月額1800円(税込)で15GBのデータ使用量。月にLSP1ポイント取得できる。通信速度は格安SIMなりの印象。

日本航空の株保有・・・株の保有数によってLSPがもらえる。日本航空の株を100株取得しているので年間LSP1ポイント獲得。おまけみたいなものか。

以上がJAL Life Status ポイント(LSP)取得を目指すための準備となります。他にも様々なポイント取得方法はあるのですが、その中でもシンプルでコスパの良いものを選びました。

JGCは目指さない?

JAL Life Status ポイント(LSP)を1500ポイント以上達成するとJGCに入会できる権利を取得することができ、その場合JALを含むワンワールドのサービスの利用やホテルステータスなど、さらなるサービスを受けることができます。しかしながら、1500ポイントを取得するにはかなりの出費、労力を要します。又、ワンワールドに加盟している航空会社はスターアライアンスに比べ少なく、あまり利用しないと思われるので今のところはJMB elite plusで良いかと思います。

スケジュール

2026年1月19日

①羽田6:30ー伊丹7:40 9590円

②伊丹8:30ー羽田9:35 9590円

③羽田10:25ー伊丹13:40 11135円

④伊丹12:30ー羽田13:40 11135円

⑤羽田15:10ー福岡17:30 9360円

⑥福岡18:55ー羽田20:30 9360円     計60170円

2026年1月20日

⑦羽田6:30ー伊丹7:40 9590円

⑧伊丹8:30ー羽田9:35 9590円

⑨羽田15:10ー千歳13:10 8520円

⑩千歳15:05ー羽田16:55 8520円     計36220円

2026年2月16日

①羽田6:30ー千歳8:00 8520円

②千歳8:50ー羽田10:30 8520円

③羽田11:45ー伊丹12:55 10580円

④伊丹13:35ー福岡14:55 13210円

⑤福岡15:20ー宮崎16:05 8470円

⑥宮崎16:35ー福岡17:25 8470円

⑦福岡21:10ー羽田22:40 9360円    計67130円

2026年2月17日

⑧羽田6:30ー伊丹7:40 9040円

⑨伊丹9:00ー但馬9:40 6940円

⑩但馬10:10ー伊丹10:45 6940円

11、伊丹13:35ー福岡14:55 9360円

12、福岡15:55ー羽田17:35 12330円   計44610円

ブラックフライデー当日の攻防

まず初めてのJAL修行はブラックフライデーでのセール運賃での購入。セール開始時刻2025年11月18日0:00からスタートとなりましたが、アクセスが集中するためか、購入ページに移行するまで待ち時間があり、約20分待ち。いざ購入ページへ行くも購入制限時間あり30分以内で終わらせないといけないルール。30分経過すると再度待ち時間ページ移行するというルールで、修行僧としてはゆっくり選ぶ時間はありませんでした。

また、羽田ー伊丹のコスパが良く羽田ー伊丹間の往復だけでもいいかと思ったのですが、購入を試みるも2往復以降購入できず。JALの修行対策なのか、無駄な往復はできない仕様になっているのか購入できませんでした。購入時間制限もありとりあえず購入を優先。オリジナルチャート発動で即興で路線をばらけさせ、乗り継ぎにも余裕を持たせた1泊2日で1日10〜12レグを目標としたスケジュールにしました。今回ブラックフライデーでかかった費用は208130円。続く。

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